旧車會のイベントの魅力に迫ります!

関東で旧車會のイベントが開催されている地域

関東で旧車會のイベントが開催されている地域 全国に600近くの団体がある旧車會ですが、関東でイベントが開催されている地域としては栃木県のみとなっており「旧栃」のタイトルで行われています。
現在まで4回開催されており、場所は栃木県那須塩原市にある「ドライビングパレット那須駐車場」で、関東周辺ばかりではなく東北などの他地域からもエントリーを集めるなど何れの回も大勢の参加者とギャラリーで賑わいました。
旧車會のイベントはドレスアップしたオートバイを展示することを目的としており、旧栃でもドレスアップコンテストやウイリー大会など、楽しい催し物が目白押しとなっています。
入賞者を決める審査方法は参加者全員の投票制で、人気のあるオートバイを各部門に振り分けて表彰するスタイルです。
また、ミニサーキットではギャラリーが全ての走行を見渡せるように工夫されている他、見るだけではなくリアシートに乗って一緒に走行したり、子どもも参加できるじゃんけん大会など、大人から子供まで楽しめることが魅力となっています。

栃木で行われている旧車會のイベントについて

栃木で行われている旧車會のイベントについて 旧車會はかつて暴走族のようにバイクをカスタムを施し、コールをしたりラッパを鳴らしながら昼間の一般公道を集団で走行する人たちです。
ヘルメットを着用したり信号もしっかり守るため違法で危険な走行をする暴走族とは異なり、定職のある大人の趣味になっています。
旧車會で使用されているバイクは1960年代から1980年代にかけての旧車と呼ばれる古いタイプであり、プレミアが付いているため中古でも非常に高価です。
また旧車會のメンバーは集会やイベントに参加するため、かなりの費用をかけて愛車に様々なカスタムを施しています。
栃木県では毎年日本全国のチームが集まったイベントが開催されており、コールのコンテンストやウイリー大会などを楽しむことができます。
昔の暴走族の少年たちの中にも走りを求める人たちだけでなく、目立つ好む人たちがいましたが旧車會の人たちは主に後者で構成されています。
とくにかく他人よりも目立つことを好む人たちにとって、日本全国から集まった多くの人々から注目を集める催しは最高の舞台です。